古/いにしえの面影       其の一阡参百七拾
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年04月09日 土曜日
アップ日  2018年03月15日 木曜日
奈良県御所市五百家(舟岡山新四国八十八ヵ所)Ⅰ
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

江戸時代頃から西国三十三所観音霊場、
熊野詣、善光寺参りなど庶民の間に巡礼が流行するようになり、
そのうちの一つが四国八十八箇所である。
これを模して四国別格(番外)霊場や
小豆島には小豆島八十八箇所霊場・江戸には御府内八十八箇所霊場など、
全国各地に大小さまざまな巡礼地が作られた。
「移し」または「写し」とも呼ばれ、四国遍路隆盛の証左ともいわれている。

(Wikipediaより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

船宿寺(せんしゅくじ)は、奈良県御所市五百家にある高野山真言宗の寺院である。
山号は醫王山。ツツジの名所として知られている。
寺伝によると、東大寺の再建に力を尽くした
行基が葛城の地を訪れた際に夢枕に老人が現れ、「ここから東の山に船形の石がある。
その上に薬師如来像を祀るように」と告げられた。
行基は、これに従い、お告げ通りに発見された石の付近に庵を建てたのが始まりとされる。
(Wikipediaより)


※この台座の凹には
何を供えるんでしょうか?

石段上がると~
僧侶の墓でしょうか?
前には~
1 2

※お寺が在ったんでしょうか?

小さなお堂が~

※第二番 極楽寺

ありゃ~
光背が壊れています。
廃仏毀釈の影響でしょうか?

※

三番 金泉寺

※素朴な彫です。

四番 大日寺

※

風の森峠が眼下に~

※こんな感じで
山肌を~

五番 地蔵寺

※お地蔵様と御大師様

六番 安楽寺

※崩れかけた祠も~

独特なスペード変化型窓
七番 十楽寺

※御大師様と同行二人

八番 熊谷寺

※

九番 法輪寺

※

十番 切幡寺

※

十一番 藤井寺

※

十二番 焼山寺

※

十三番 大日寺

※

名札標が倒れています。

※登山道のように~

鳥居も~

※丸金印
流石に金比羅サン

四国を思いながら廻ったんでしょうね~

十四番 常楽寺

※御大師様

十四番 常楽寺
阿弥陀菩薩

※残されています。

十五番 国分寺

※

十六番 観音寺

※

十七番 井戸寺

※

十八番 恩山寺

※

十九番 立江寺

※

二十番 鶴林寺

※

二十一番 太龍寺

※

二十二番 平等寺

※

二十三番 薬王寺

※

二十四番 最御崎寺

※

二十五番 津照寺

※

二十六番 金剛頂寺

※

二十七番 神峯寺

※

二十八番 大日寺

※

三十番 善楽寺

※
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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