古/いにしえの面影       其の一阡参百弐拾八
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年02月28日 火曜日
アップ日  2017年03月22日 水曜日
高知県安芸郡田野町(田野八幡宮)
ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

田野町の起源は、古代は那波郷に属していましたが、
鎌倉時代の初め高田法橋が高田山に来着し、
奈半利川の治水に努め、田野郷を墾いたと伝えられています。
中世期には、地頭の大野豊前守が、戦国の世は媛倉右ヱ門が治め、
藩政時代には、甲浦代官の知行所となりました。
当時代中期より資本主義経済が台頭し、田野五人衆、
又は七人衆と称する藩の御用商人が、奥地の山林資源の開発により富強となり、
田野千軒が浦として繁栄しました。
幕末の嘉永6年(1853年)に安芸郡奉行所が岡地に設置されるとともに、
藩校田野学館が併設されて安芸郡における政治経済文化の中心地として栄えました。
明治維新後区制が敷かれ、明治21年(1888年)郡区、
町村制法により田野村として発足し、大正9年(1920年)には町制を敷いて、
田野町に改称し現在に至っています。
四国で一番小さな田園の町が田野町です。
(田野町HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

向こうの山は隣町の
奈半利の向こう~

※参道石柱

神社正面
左に合祀記念碑
右に明徳斯聲刻石燈篭

※昭和25年
鳥居修築記念碑

なにわ型狛犬


※吽

鳥居過ぎて
出雲型狛犬
阿(顔が~)

※吽

参道~
脇の雨切土蔵四段

※八幡宮橋

橋の上から~
暗渠ですが河川が有ったんでしょうね~

※参道階段

船持中

※地下中

地元の名士の名が刻まれています。
そう言えば徳島県で見た神の
名入り石柱が高知県では無いですね。

※手水鉢

御大典記念碑
昭和三年銘
昭和天皇即位の礼ですか~
なにわ型狛犬


※吽
(カエル顔)

本殿舎
東から~

※西から~

見返り社殿内狛犬


※吽
(着色無しですが、綺麗な彫りですね)

本殿舎
飾り
仙人

※仙人

 社紋
三ツ藤巴

※境内摂社
濱川神社サン
表の合祀記念碑は、この神社?

他にも摂社が沢山



境内風景

※参道~

真っ直ぐに~

南方向
参道の向こうは
光る太平洋~

※東方向~

元、商家の面持ち



木材商も~
積み出しは奈半利川河口の新町に~

※此処も廻船業が有ったんでしょうか?

津波避難タワー
これもトマソンになって欲しいです。



元、商家ですね。

※田野町
完全天日塩
製塩体験施設
へぇ~

奈半利川河口部の
港の脇に施設は有ります。
前のを想像してました~

※現在の製塩施設は~

効率考えたら
温室ですわね…

※奈半利川河口~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.