古/いにしえの面影       其の一阡参百弐拾一
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年02月28日 火曜日
アップ日  2017年03月20日 月曜日
高知県安芸市土居Ⅲ(安芸城・武家屋敷)

ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

安芸城(あきじょう)は、高知県安芸市土居に存在した日本の城(平山城)。
江戸時代には土佐藩山内家家老の五藤氏が居住し安芸(安喜)土居として存続した。
城は安芸平野のほぼ中央に位置し、小高い丘に、小詰めの段(本丸)が置かれ
南側の平野部に曲輪が配された梯郭式の平山城である。
城の東側には安芸川、西側には安芸川支流の矢の川が流れている。
南側には溝辺の堀、北側には城ヶ淵があり、それらが天然の堀となっていた。
また、さらに城の周囲に内堀を構え、堀を造成した際に出た土を掻き上げて土塁とした。
現在、城跡に安芸市立の歴史民族資料館と書道美術館がある。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

古い時代から受け継いできた歴史の
跡をいつまでも私たちは守ってゆきたいと
念願します。

土居廓中保存会の皆様方
これからも、よろしくお願いします。

南西側の
堀と土塁

※南東側の
堀と土塁

英語表記も~



正面(大手門?)
櫓などは無いですが
石垣は残されています。

※綺麗な松の木

城内梅林

※当時、天守閣は~
有ったの?



※安芸市立書道美術館

コンクリ製です



城内風景

※鎌倉時代末期の延慶2年(1309年)安芸親氏がこの地に城を構えたと伝えられている。
以後、安芸氏の居城となった。
安芸氏は土佐国東部の安芸郡を支配し、戦国時代には勢力を伸張し土佐七雄の一人となった。
安芸国虎の時代になり長宗我部氏討伐の合戦を起こした。
しかし、総崩れとなり逆に安芸城を攻められる結果となった。
安芸城での籠城は24日間に及んだが、やがて食糧も尽き、
長宗我部側に内通した者が井戸に毒を入れ倒れるものが続出したこともあり、
城内の士気は著しく低下した。
落城を覚悟した国虎は自害を条件に元親に残存する兵士と領民の助命を願い出た。
8月11日、国虎は菩提寺の浄貞寺に入り自決し安芸城は落城した。
(Wikipediaより)


埋められていますが~



城内に神社が~



藤崎神社サン
拝殿舎



社紋
下がり藤

※手水鉢

本殿舎覆屋

※境内石燈籠

三段崎 為之(みたざき ためゆき、? - 天正元年(1573年))は、戦国時代の武将。
朝倉氏の家臣。通称、勘右衛門。姓は「三反崎」とも。
三段崎氏は朝倉高景を祖とする朝倉氏の一門(庶流)である。
為之は強弓の使い手として知られる猛将だった。天正元年(1573年)
織田信長の越前進攻の際に抗戦。
殿を務め、刀禰坂の戦いで織田家臣山内一豊に挑まれ、重傷を負わすも逆に殺された。
首は織田家臣の大塩正貞が取り、一豊に渡したという。
また弟も剛勇で知られたが、一旦は助太刀した兄を見捨てて退き、その戦いで戦死したという。
同合戦で織田方に討ち取られた武将の中にある三段崎六郎は
勘右衛門かあるいはその弟と推定される。
なお、三段崎氏の子孫は後に医師・谷野一柏に弟子入りし、
朝倉氏の滅亡後は、福井県で代々医業を生業としたという。
(Wikipediaより)



東門跡
ここまで建物が有ったかは?

※石畳は後のものでしょうが~
土塁は?

グルリと~
正面口へ

※アカウキグサが~

正面口

※向こうから~

西側へ~

※廓中へ帰ります~

当時を守られてきた
野村家住宅を公開して~

※当時保管は
廓中でも珍しいとか

ウバメガシ生け垣の中に~

※塀重門だそうで~

有形文化財

※台風から軒下を覆って
守られています。

日当たりの良い縁側



表の間

※次の間

軒下は厳重に~

昔から庭には耕作が~

※戦後に少し改築されたとか~

西から東へ
風の吹く方向で
桟瓦の被せが
表の方向とは違っています。

※居間

上と反対被せ瓦
瓦は瓦窯が内原野(北方向に約2km)に在るとか~

話を伺っている途中にでも
旅行者(中國人?)のカップルも
訪れてました。
4カ国くらいのパンフレットも必要では?





一ノ宮の岩崎弥太郎生家目指して~

※城山に見守られて~

集落~農地の繰り返し


やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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