古/いにしえの面影       其の一阡参百壱拾三
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2017年02月27日 月曜日
アップ日  2017年03月15日 水曜日
高知県長岡郡大豊町杉(杉の大杉)

ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

杉の大スギ(すぎのおおスギ)は、高知県長岡郡大豊町杉の
八坂神社境内に生育しているスギの巨木である。
推定の樹齢は3000年以上といわれ、1924年には国の天然記念物、
1952年には国の特別天然記念物に指定された。
根元で「北大スギ」と「南大スギ」の2本の株に分かれており、
神社にみられる木としては、
日本最大のものとされ、古来から信仰の対象となっていた。
大豊町(旧大杉村)出身の軍人山下奉文は、
この木に因んで「巨杉」(きょさん)という雅号を使用していた。
著名人の参拝記録が多く、幕末には山内容堂や坂本龍馬、
第2次世界大戦後には美空ひばりなどがこの木を訪れている。
特にひばりとこのスギにまつわる逸話は名高く、
その縁によって遺影碑と歌碑が彼女の没後に建立された。
(Wikipediaより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

大杉には
近くに無料駐車場があります。

※八坂神社(祇園社)正面
大杉料金所 
大人200円
子供100円

ご協力、お願いしますね!

※県道5号線、別名土佐北街道。
愛媛県川之江から新宮、馬立を経て笹ヶ峰峠を越え、高知県大豊町立川(たじかわ)、
本山町などを経て高知城下に至る道。
797年(延暦16年、北山官道として開かれる。
江戸時代中期の享保3年(1718年)以降、土佐藩主土佐山内氏が参勤交代時に使用している。
また金毘羅参りが盛んになると、土佐から伊予に出て、
さらに川之江からは伊予・土佐街道(金毘羅街道)を利用して
金刀比羅宮に通じる陸路として多くの旅人がこの街道を利用した。
(Wikipediaより)
今度行きましょうかね。。

右の階段上に祠が~

※山下 奉文(やました ともゆき、
1885年(明治18年)11月8日 - 1946年(昭和21年)2月23日)は、日本の陸軍軍人。
最終階級は陸軍大将、位階勲等は従三位勲一等功三級。
高知県長岡郡大杉村(現大豊町)出身。
故郷・大豊町には杉の大スギという「日本一の大杉」があり、
山下はこの杉にちなんで雅号を「巨杉」とした。
実際の山下も雅号に負けない堂々とした体格の持ち主であった。
戦後、この大杉がある八坂神社の宮司が、山下を祀る「巨杉神社」を建立した。
一時荒廃していたが、現在は「巨杉の杜」と改称して現在に至る。
(Wikipediaより)


八坂神社正面

※扁額

猫みたいなしなやかさ~獅子?狛犬?


※吽

背面から~


※吽

手水舎
青石ですね。

※昭和天皇御成婚記念碑

1000年前には既に樹齢2000年の大杉が有ったと伝説が~

※1000年前からの八坂神社サン

八坂神社前の狛犬


※吽

拝殿舎正面

※呆れるほどの龍が~
流石~暴れ川、四国吉野川の上流部
浮ドン如何??

日本一の自然石恵美須さま

※物も見様で。。。
顔と鯛描かれたら成る程と~

北杉と南杉
左側(南杉)は前に会った
大杉(台杉)に見えます。

※それにしても大きい!

大杉の碑
偉大なるかな土佐の杉
大正14年銘

※貴船神社でしょうか?

拝殿正面
菊紋?

※境内摂社
 
大杉はワイヤーで補強されている。
台風被害は甚大ですもんね。



補強ワイヤー



裾は注連縄



案内板



ウットリとします。

※みやげ屋サン

甫喜ヶ峰森林公園にある
風力発電施設

※お百度石




もう一度~ハイ!ポーズ。。



覆いかぶさるように~

※ひと際目に付きます。

今日涙して明日又笑おうぞ、いつまでも妹よ
美空ひばり実妹
佐藤勢津子

※大杉の苑
敗戦直後の混乱期に9歳でデビューした美空ひばりさんは、
昭和22年まだ美空和枝という芸名で地方巡業をしている途中、
大豊町でバス事故に遭遇し九死に一生を得ました。
そして、一ヶ月半の療養後、
町内にある国の特別天然記念物「杉の大杉」に
「日本一の歌手になれるように・・・」と願をかけました。
帰京後、芸名を美空ひばりと改名し、
文字通り日本一のスターへの道を歩んだひばりさんは、
14歳の時に、当時お世話になった方々への挨拶をかねて大豊町を訪れ、
日本一の誓いも新たに「杉の大杉」に参拝したのです。
その後、昭和歌謡史に大きな足跡を残したひばりさんは、
平成元年、日本中のファンに惜しまれながらこの世を去りました。
大豊町では、美空ひばりさんゆかりの地として、その業績を称え、
いつまでも人々の胸に残るようにと、ファンやプロダクション、
レコード会社など、数多くの関係者の全面的なご理解とご協力を得て、
平成5年5月に杉の大杉のすぐ隣に「大杉の苑」を整備し、遺影碑と歌碑を建立しました。
(大豊町HPより)


川の流れのように歌碑
歌碑
「川のながれのように」 作詞者秋元康先生直筆
楽譜
「川のながれのように」 作曲者見岳章先生直筆


※水車

穴内川橫の
大豊中学校グラウンド

※こんな景色を歌碑は見下ろして~

勿論大杉も~

※山間部にも梅が満開!

南側からもワイヤーで引かれています。

※又来ますね!

R32(土佐北街道)
覆道(ロックシェード)

※根曳峠
緊急避難所
前には
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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